紅景天ハーブ栽培 ロイヤルオーナー募集案内
◇紅景天とは、海抜3,500m~5,000mの高地に自生する野生植物です。低酸素、低温、しかも紫外線に照らされるという複雑かつ過酷な自然環境下にも適応できることから、紅景天が特殊な特色を持った植物であることが分かります。
8世紀頃のチベット医学経典≪四部医典≫と≪晶珠本草≫にはすでに紅景天の効用についての記録がたくさん残されており、「滋養強壮、養肺清熱、止血解毒、滋補元気」などと記されています。
ロシアでは紅景天に対して様々な角度から研究が行われ、宇宙飛行士の宇宙食(健康補助食品)として定められています。ちなみにロシアでの臨床試験では、紅景天のアダプトゲン作用(身体の抵抗力・忍耐力向上)、滋養強壮作用、並びに頭脳労働能力向上、抗酸化、解毒、血圧正常化、抗過血糖、抗癌等の作用が証明され、また勃起不全、不妊症にも効果が認められました。
◇元来、紅景天は主としてチベット、ロシアに生育する高山植物で、漢方薬として古くから輸入されているものです。
◇当農園では13年前よりこの紅景天草の栽培に取り組み、いよいよ日本で初めて本格的に栽培事業をスタートします。
◇また、すでに栽培だけではなく、この紅景天ハーブの素晴らしさを実感していただくために「紅景天・ハーブレモン」という製品を作り上げました。
これは、紅景天ハーブを漬けた発酵野菜塩水にレモン果汁をミックスさせたもので、紅茶、焼酎割などに非常によくマッチする製品です。
◇強い生命力を持つ紅景天ハーブの栽培を通して、四季を感じ、自然のエネルギーを実感し、癒しのあるエコで、健康な生活をオーナーの皆さんと一緒に築いていきたいと思います。
千葉市若葉区大広町252
ハーブハーブレモン協同農園
代表 宮松 民佳